2012.01.27 Friday
パリの街歩き(4)

夜のコンコルド駅は人も少なくて静か。
壁面がタイルになっていておしゃれ。

コンコルド広場。
人もまばら。

かの有名なコンコルド広場の噴水。
昼間は記念写真を撮る人に囲まれているここも、肌寒い夜は誰もいません。

シャンゼリゼ通りを夜の散歩。
老舗カフェ「Fouquet's」(フーケッツ)でディナーを食べたかったけれど、さすがに予約なしでは入れずに残念。

テラスも店内も満員。

シャンゼリゼのルイヴィトン。


「bonjour」の文字が可愛い。


怪物でも出現しそうな怖い夜空を背景に、凱旋門に到着。

夜のエッフェル塔。

光のビームでパリの夜を照らします。
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2012.01.26 Thursday
パリ街歩き(3)

サンジェルマンデプレ周辺を散歩。

パリの人たちは真冬でも真夏でもとにかくテラス席が好きだそうです。
確かに、どこのレストランやカフェでもテラス席から埋まっていて、店内は案外空いていたりしました。
寒い国なので、少しでも長く太陽の光を浴びたいという無意識の欲求があるのでしょうか。

ヴィンテージショップの看板犬。
このお店、外から見ただけでもCHANELがいっぱいありました!
次回パリを旅するときにはじっくり見てみたいです。


明るいですが、夕方の時間帯。
既にどこのカフェもビールやワインを飲む人たちで大賑わいです。

PAULのカフェにて。
ご主人様の足元でけなげに待つ犬。

いかにも、なショーウィンドウにひかれます。
色使いがとてもきれい。


ヴェルサイユからの帰り、突然の嵐のような大雨に遭遇。
TOYOTA PRIUSタクシーの車窓から。


オペラ通りにある「WAFF&MIAOU」の看板犬。
背中に「SECURITY」とプリントされたTシャツを着ていて可愛かったです。
「WAFF&MIAOU」は、日本人女性が経営されているペットグッズのお店です。
ガイドブックの地図にもランドマークとして掲載されているので、有名店なのでしょうか。
愛犬のためにボーダーのタンクトップを購入。

大雨の後は少しずつ澄んだ空に。
奥に見えるのはオペラ・ガルニエ。



突然、バイクの集団が出現。

延々と続くバイクの行列に、茫然と立ち止って眺めるしか術がありません。

延々と続いて、5分ほど通り過ぎるのを待ちました。
これは一体何のイベントだったのでしょうか。


ぼろぼろのプジョーも味があるように見えるのが不思議。

いつ見ても素敵なエッフェル塔。
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2012.01.25 Wednesday
商業施設のトイレ事情-LUCUA OSAKA 4F-
LUCUA OSAKA 4Fの女性用トイレは、このSCの象徴的なトイレになっています。

エントランス。
このフロアのトイレのみわざわざ「RELAQUA」と名前が付けられています。
ちなみに、写真左のレンガタイルの壁面は、トイレ環境ではなく店舗の壁面です。

入ってすぐ左に全身姿見。
右壁面にはまたまたロゴデザインが。
ここでできる行動をピクトにしたものがあしらわれていますが、正直なところあまりセンスは良くないデザインですね。
正面には左右に分かれて誘導されるよう洗面台が設置されています。
左に進むとトイレ個室、右には窓から梅田の景色を見渡せる化粧台が並んでいます。
これは混雑時の行列を誘導する際に有効な設計ですね。

洗面台は、片側2台ずつ。
最近よく見かける円形のもので、水洗などはオートになっています。
自動乾燥機は、2台の間に設置。
これも定番の配置ですね。

これもまた最近よく見かける手法のひとつ。
テナントにハンドソープを提供してもらいつつ、POPなどで商品をアピール。
トイレで無料で使用して気に入った方を店舗での購買につなげるというパターンですね。
これだと、店舗もPRになるしDV側はハンドソープの経費節減になるし一石二鳥ですね。
LUCUAではLUSHがハンドソープを提供していました。

洗面台を左に進むと個室があります。
シックなダークブラウンの木目調になっています。

洗面台の奥にはグリーンウォールが。
これも最近よく見かけますね。
サントリーのミドリエなんかが代表的ですね。

洗面台の右側にはメイク直し用のスペースが並びます。
窓から太陽光が差し込み、さらに各ブースの両サイドにはLEDが仕込まれているので、非常に明るくメイク直しがしやすいです。

ブースの前には簡単な荷物置き用テーブルも用意されています。

スタンド式のブースの奥には8席ほどのソファ付きのブースがあります。
窓からの光が少ないためこちらの方が少し暗いですが、落ち着いてメイク直しができるようになっています。
非常にシンプルで妙なトーンを排除することで飽きのこない経年による古さを感じさせないように設計されています。
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エントランス。
このフロアのトイレのみわざわざ「RELAQUA」と名前が付けられています。
ちなみに、写真左のレンガタイルの壁面は、トイレ環境ではなく店舗の壁面です。

入ってすぐ左に全身姿見。
右壁面にはまたまたロゴデザインが。
ここでできる行動をピクトにしたものがあしらわれていますが、正直なところあまりセンスは良くないデザインですね。
正面には左右に分かれて誘導されるよう洗面台が設置されています。
左に進むとトイレ個室、右には窓から梅田の景色を見渡せる化粧台が並んでいます。
これは混雑時の行列を誘導する際に有効な設計ですね。

洗面台は、片側2台ずつ。
最近よく見かける円形のもので、水洗などはオートになっています。
自動乾燥機は、2台の間に設置。
これも定番の配置ですね。

これもまた最近よく見かける手法のひとつ。
テナントにハンドソープを提供してもらいつつ、POPなどで商品をアピール。
トイレで無料で使用して気に入った方を店舗での購買につなげるというパターンですね。
これだと、店舗もPRになるしDV側はハンドソープの経費節減になるし一石二鳥ですね。
LUCUAではLUSHがハンドソープを提供していました。

洗面台を左に進むと個室があります。
シックなダークブラウンの木目調になっています。

洗面台の奥にはグリーンウォールが。
これも最近よく見かけますね。
サントリーのミドリエなんかが代表的ですね。

洗面台の右側にはメイク直し用のスペースが並びます。
窓から太陽光が差し込み、さらに各ブースの両サイドにはLEDが仕込まれているので、非常に明るくメイク直しがしやすいです。

ブースの前には簡単な荷物置き用テーブルも用意されています。

スタンド式のブースの奥には8席ほどのソファ付きのブースがあります。
窓からの光が少ないためこちらの方が少し暗いですが、落ち着いてメイク直しができるようになっています。
非常にシンプルで妙なトーンを排除することで飽きのこない経年による古さを感じさせないように設計されています。
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